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Webマーケティングで使えるツール15選

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MarcPort編集部

Webマーケティングで使えるツール15選

今回はWebマーケティングで使えるツールを紹介します。自社のWebマーケティング活動に活かしてください。

1 アクセス解析ツール

まず最初は、アクセス解析ツールです。Webマーケティングを行うにあたって、アクセス解析ツールを使わないというのは、ハッキリ言ってありえません!アクセス解析ツールを入れると、

どれくらいの人が訪問しているのか
どれくらいの成果が出ているのか
どのページがよく見られているのか
といった情報が分かります。この情報をもとにWebマーケティングを行っていくのが基本です。

Googleアナリティクス

コスト:無料
もしあなたが今アクセス解析ツールを導入していないのなら、今すぐGoogleアナリティクスを入れましょう。アクセス解析ツールで最もメジャーなのが、Googleが提供するGoogleアナリティクスです。アクセス解析ツールは他にも多数存在しますが、これを導入すれば間違いないです。Googleアナリティクスを勧める理由は以下になります。

よほど大きなサイトを運営するのでなければ完全無料 無料なのに高機能で、必要なあらゆる機能を備えている シェアが最大(上場企業の78%が導入)で、ノウハウやセミナーが簡単に見つかる

AIアナリスト

コスト:無料/有料
無料プランでは「人工知能の提案一覧」と「レポート画面」の2つを確認可能。
有料プラン:金額は要相談

アクセス解析を行うならGoogleアナリティクスと併用したいのが、AIアナリストです。Googleアナリティクスのアクセス解析データを自動で分析し、わかりやすいサイト改善案を提示してくれます。

アクセス解析は、

・毎日データをチェックする
・あらゆるデータをチェックする
・あらゆる角度からチェックする

ことが大切です。しかし、これを人間がやるのはとても工数がかかりますし、ミスも起きます。そんな作業はあなたがやらずに、人工知能に任せてしまいましょう。

改善提案以外にも、

競合サイト分析
直接CVにつながらない広告の貢献度を分析してくれる、アトリビューション分析
狙うべきキーワードを教えてくれる、SEOキーワード提案
といった機能もあります。

サイト全体をくまなく、精密でありながら素早く分析できることが人工知能の強みです。初心者の方や、アクセス解析に十分な手間をかける余裕がない方はぜひ一度登録してみることをおすすめします。

2 サイト改善ツール

続いては、サイト内部の改善に役立つツールの紹介です。

PageSpeed Insights

コスト:無料

Googleの提供するPageSpeed Insightsです。こちらは無料で利用できる、ページの表示速度を計測できるツールです。2018年1月11日にアップデートされました。アップデートされてからは、Chromeユーザーエクスペリエンスレポートと呼ばれる、ユーザーから収集したデータを基にした分析結果を表示するようになりました。

URL入力欄に計測したいページのURLを入力するだけで、

・表示速度(FCP、DCL※)
・ページの最適化の度合い
・当該ページを訪れたユーザーの表示速度の分布
・最適化に関する提案 が表示されます。

3 ヒートマップツール

続いて紹介するのは、ヒートマップツールです。ヒートマップとはマウスの動きを視覚的に表示できるツールのことです。サイト内でのユーザーの動きを把握するのに役立ちます。

Ptengine

コスト:3000PVまでのサイトでは無料、それ以上のアクセス数のあるサイトでは17,800円から。

Ptengineはヒートマップ付きアクセス解析ツールです。グラフィカルでオシャレな画面が特徴で、アクセス解析ツールとしても、

・リアルタイム分析
・マルチデバイス分析
・イベントトラッキング

など、基本的な機能はすべて揃っています。しかし、特に得意としているのはヒートマップ分析です。導入している企業数も増加中の、注目のツールです。

User Heat

コスト:30万PVまでは無料で使用可能。それ以上のサイトは要相談。

User Heatは、ヒートマップ解析専門ツールです。「熟読エリア分析」「クリックエリア分析」「終了エリア分析」等、合計5つの種類のヒートマップをサイトのすべてのページについて確認することができます。

4 ABテストツール

ABテストとは、WebページのUIや広告文について2つ以上のパターン(パターンA、パターンB)を用意し、どちらのパターンがより高いCVRやCTRを得ることができるか、訪問したユーザーをそれぞれに割り振ってテストすることです。

Optimizely X

コスト:30日間は無料で作成可能。それ以降は有料に。金額は応相談。

Optimizely Xは、導入企業9,000社を超えて世界No.1シェアを誇るA/Bテストの、最適化プラットフォームです(公式サイトより)。30日間の無料トライアルが可能です。共同創業者がオバマ大統領のキャンペーンページのABテストを担当し、成果を上げたことでも有名です。 世界シェアNo.1なだけあり機能が豊富で、外部サービスとの連携も充実しています。iOSとAndroidのネイティブアプリ向けのABテストも可能となっています。

Kaizen Platform

コスト:見積もりによって価格は変動するため、問い合わせをする必要がありますが、有料プランの価格帯は月額50万円程度になってます。

Kaizen PlatformもABテストを行うためのツールです。その特徴は何と言っても、自社にデザイナーがいなくても改善できる点です。どういうことかというと、通常ABツールを行う場合には、自社でデザインの改善案を作成し、既存のパターンと比較することになります。しかしこのツールでは、日本中の900名を超えるグロースハッカーが改善案の作成を代行してくれます。そのため、自社にデザイナーがいなくても改善できてしまうのです。

5 SEOツール

SEOとは”Search Engine Optimization”の略です。直訳すると「検索エンジン最適化」となります。さらに噛み砕いて言うと、自然検索からの流入数・CV数を増やすために行う様々な施策のことです。

Googleサーチコンソール

コスト:無料
SEOのための必須ツールと言ってもいいのが、このGoogleサーチコンソールです。SEOの内部対策にも外部対策にも役立つ超万能ツールで、ビジネスサイトの運用にはまず導入すべきものといえます。

キーワードプランナー

コスト:無料
これを使えば、気になるキーワードの「検索ボリューム」や「関連して検索されるワード」などを知ることができます。GoogleAdwards(グーグルアドワーズ)という、リスティング広告の運用を目的としたツールのなかにある機能のひとつなのですが、広告を出稿しなくても無料で利用することができます。SEOの最初のステップである「キーワード選定」に必須のツールだと言えます。

6 競合分析ツール

アクセス解析ツールを使えばあなたのサイトのアクセス状況は把握できます。しかし、競合サイトの状況もWebマーケティング担当者なら気になります。ここでは、競合サイトの情報を取得できるツールをご紹介します。

SimilarWeb

コスト:無料版アリ/有料版はプランによって7万円~33万円ほど。
SimilarWebは、自分に所有権のないサイトのアクセス情報を知ることができる、競合分析ツールです。基本無料で使用することができ、競合サイトが自社サイトと比べてどのくらい訪問されているのか、あるいはリンクや検索等、どこからの流入に強いのかが分かります。

7 コンテンツマーケティングツール

コンテンツマーケティングとは、有益で価値のあるコンテンツを制作・配信することによって潜在的な顧客を引き寄せ、最終的には利益に結び付く行動を促すためのマーケティング手法です。ここでは、コンテンツマーケティングに役立つツールを紹介します。

コンテンツエビス(アドエビス)

コスト:すべてのプランは初期費用が無料となっており、導入支援プログラムと電話サポートなどが利用できます。各プランの利用料金の詳細は問い合わせをする必要があります。

アドエビスは広告効果測定を基軸とした「測定」から「活用」までを一気通貫で提供する、国産マーケティングプラットフォームです。

8 リサーチツール

Webマーケティングに限らず、マーケティングにはリサーチが必須です。マーケティングとは顧客との関係を作り、売れる仕組みを作るための活動と言えます。そのため、必然的に顧客となりうる人々のことを知る必要が出てくるのです。以下では、Webマーケティングでリサーチを行う際に役立つツールを紹介しています。

Googleトレンド

コスト:無料
Googleトレンドは、Googleの提供している無料のツールです。キーワードの検索ボリュームの推移、他のキーワードとの比較、急上昇しているキーワードの調査、特定のキーワードを検索している人が、同じく検索しているキーワードの調査などが可能なツールです。

ミルトーク

コスト:無料/有料プランは月20万円から。
ミルトークは株式会社マクロミルの提供する、無料のアイデア・意見募集ツールです。LINEやチャットのような気軽な雰囲気で、一般消費者の声を集めることができます。定量的なリサーチというよりは、ユーザーの要望や不満といった生の声をゲットするためのツールです。商品やサービスのアイデア集めに役立ちます。

9 ソーシャルメディア活用ツール

WebマーケティングにおいてFacebook、Twitterといったソーシャルメディアの活用は欠かせません。ここでは、ソーシャルメディアをより活用するためのツールを紹介します。

コムニコ マーケティングスイート

コスト:有料プランでは、初期導入費用10万円、基本料金5万円/月から。
FacebookページやTwitterの投稿管理や効果測定にかける作業を軽減してくれるクラウドツールです。

・投稿機能(SNS投稿にかかる作業を軽減、投稿スケジュールの管理)
・分析機能(SNSの様々な指標をまとめて分析)
・モニタリング機能(ユーザーの反応をモニタリング)
・ライブラリ(SNS運用に役立つ情報を提供)
という4つの機能を備えています。14日間の無料トライアルが用意されています。

Social Insight

コスト:基本プランの利用料金は、税別で初期費用5万円、月額5万円。傾聴キーワード数10件、ソーシャルメディア・アカウント解析の登録数10件、ソーシャルCRMの登録アカウント数5件。上限を超えるものについては個別見積もり対応。

Social InsightはFacebookやTwitter、Google+をはじめとするソーシャルメディア運用を支援してくれる管理・解析ツールです。

・クチコミ傾聴(SNS上のクチコミをキャッチして集計・アラート)
・SNSアカウント分析(自社や競合のアカウントのフォロワーの増減、属性などを分析)
・投稿管理(投稿作業を自動化したり、複数担当者での管理体制のサポート)
という3つの機能を備えています。

ツールを活用してWebマーケティングの成果を伸ばそう

以上、ジャンル別に計17個のツールを紹介しました。単純だけど時間のかかる作業などは、人が行う必要はありません。ツールに任せてしまって、その間にあなたはよりクリエイティブな仕事に時間を割きましょう。

WEBをビジネスに活かしませんか?

弊社ではマーケティングの知見を活かしたWEB制作、アプリ開発を行っております。
ただ制作して終わりではなく、お客様の課題に一緒に向き合い、提案から制作そして保守運用まで一貫してWEBチームとしてサポートいたします。
なにかお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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