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プレゼン資料作成にはこれを参考にしろ!コツとオススメサイト3選

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MarcPort編集部

プレゼン資料作成にはこれを参考にしろ!コツとオススメサイト3選

会議や商談用のプレゼン資料作成は、慣れていない方にとっては何が正解なのかわからず、作成に時間をかけがちです。しかし、資料作成は基本のコツさえつかめば、どのような内容でもスピーディーに一定のクオリティで仕上げることができます。

今回は、誰でもすぐに実行できる、プレゼンテーション資料作成のコツ3と、参考にできる資料集をご紹介します。

資料作成のコツ

3つのコツがあります。これを守れば作成にかかる時間を短縮できます。

1.考えながら資料を作るな!

やってはいけないのがプレゼン資料の内容を考えながら資料作成をすることです。作っているうちにあれもこれもと考え始め、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまう。そんな事態が発生します。

プレゼン資料はパワーポイントやプレゼン資料作成ツールにとりかかる前に、必ず手書きでポイントを整理しましょう。

2.スライドで伝えるメッセージは1つのみ、1枚のスライドにかける文字数は極限まで削れ!

プレゼンテーションのことを考えると、この言葉だけでは足りないだろうか。あれも補足しないと。。。というように、つい伝えることを増やしがちですが、ポイントは文字を削ることです。聞き手がプレゼンテーションであなたが話すことに集中するのではなく、あなたが書いたことを読むことに集中してしまいます。資料で伝えることは最小限に、あとはあなたの説明で補います。

プレゼン資料は要点だけにとどめましょう。そのためにも、ポイント1でご説明したように手書きで伝えることを整理してください。

3.プレゼンテーション資料を読んで学べ

参考になるプレゼンテーションの資料を閲覧することができるWebサイトを紹介します。
上記したコツを踏まえつつ、これらのWebサイトで紹介されている資料を参考に、より相手に伝わりやすい資料作成をしましょう。

1.SlideShare

http://www.slideshare.net/?ss

言わずと知れたスライドホスティングサービスです。海外のサービスで、世界中で作成された資料を閲覧することができます。日本語の企画書やプレゼンテーション資料も多数掲載されています。

2.BB-WAVE マル秘公開! これがプロの企画書だ!

http://bb-wave.biglobe.ne.jp/pre/kikakusyo/

販売促進専門誌の販促会議で連載している「これがプロの企画書だ!」というコーナーで、さまざまな業種の企画書を閲覧することができます。

企画書がメインですので、プレゼンテーション資料とは少し異なる構成の部分もありますが、見やすい資料作成の参考になります。

ツールを使うのもあり

資料作成に置いてパワーポイントやkeynoteを使うと思いますが、デザイン性の高い資料を作成するのであれば、canvaというサイトもオススメです。テンプレートが数多く保存されていますので、ぜひご覧になってください。

https://www.canva.com/

まとめ

プレゼンテーションでは、いかに伝わりやすい資料にできるかがポイントとなります。資料を作成して終わり、ではなく、プレゼンテーションの練習をして資料にも改良を重ねることが大切です。資料はあくまでも、プレゼンテーションの補助ツールです。

資料作成ばかりに時間をとられて練習する時間がなかった、ということのないように、今回紹介したコツを参考にして資料作成をしましょう。

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