メニュー

Web制作依頼時によくある「こんなはずでは?」4選

クライアント開発

こんにちは、デザイナーのひとみです。 今回の記事は、WEB制作をしているときによくある「こんなはずでは?」なことをデザイナー目線で紹介します。

依頼する方もデザイナーさんも、1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

夕方に出した修正依頼が深夜にあがる

デザイナーさんがあまりにも綺麗に素早く修正をあげてくれるもんだから納期直前の夕方に修正依頼を出したら夜中にあがってきた。
あれ、もう納期が過ぎていたね?
夕方に依頼した修正は、翌日に跨ることを考慮しましょう。

メゾンマークでの解決策
スケジュールは時間単位で区切って管理し、はみ出した分の修正は理由を述べて納期の調整をさせていただいております。

デザインのことあまりわからないから任せた!で任せられたデザインが、思ったのと違う

しかも結構出来上がってからパンパカパーンと見せられて、困る。
デザインは見た目を左右されるものですから、こまめに見ておきたいですよね。
スケジュールは細かく分解し、あらかじめどんなデザインにするか「任せたい」ときでも一緒に決めるとよいでしょう。

メゾンマークでの解決策
デザインはかっこよくするだけではなく、事業のこと / 会社のビジョン / ロゴに対する想い / サイトで達成したいことをヒアリングし、それを元に設計しています。そしてその上に見た目を整えるビジュアルデザインが入ってくると考えております。

あの会社ではあんな意味の言葉が通じない

よく聞くのが「メインビジュアル」と「キャッチ画像」、「セクション」と「エリア」「バナー」と「画像」。
他の会社で言っていた単語が、別の会社では違う言葉だった!なんのことを言っているのか分からない。
でも意味を聞いてみたら同じだった。この無駄な時間は一体…。これはどんな職種でも言えるかもしれませんね。
とくにデザインだとカタカナが多く、曖昧になりがち。どちらも間違ってないけど毎回なんだっけってなるのは時間がもったいないですよね。
あらかじめ言語を共通化して、認識合わせをしたり表にまとめておきましょう。

メゾンマークでの解決策
使い方が間違ってない限り、クライアントに寄せることが多いです。
その際に、クライアントが使用している言語についてヒアリングすることもあります。
そうやってチューニングし、馴染むものを使用しつづけています。

微妙に納期の認識にズレがある

これも言語の問題に近いかなと感じます。 スケジュールを組んでいざ作業を開始した際に、制作側と依頼側で微妙に認識が違っており、思った通りに進まない。
言語もスケジュールも認識を細かく合わせ、どんなツールでどういった方法で見せるのか、どういった方法でフィードバックをもらうのか、どこが最終決定日なのか、その際にどういった納品方法なのかをきちんと決めてから作業したいですね。

メゾンマークでの解決策
納品とはどういった形をとるのかなどの定義はもちろん、細かい言語を定義して共有することで認識のズレをなくしていきます。
また、フィードバックや確認といったクライアントも作業の発生することに関しては使い方やどういったところをフィードバックしてほしいかなどの説明も行います。

まとめ

デザインこそコミュニケーションが大事だと考えております。そのため、事業のことから始まって様々なことをヒアリングし、その制約条件の中で設計からビジュアルデザインに落とし込んでデザインを完成させます。

何か足りない、何か違うと感じたら双方でコミュニケーションをとり、細かく定義してみてはいかがでしょうか。

WEBをビジネスに活かしませんか?

弊社ではマーケティングの知見を活かしたWEB制作、アプリ開発を行っております。
ただ制作して終わりではなく、お客様の課題に一緒に向き合い、提案から制作そして保守運用まで一貫してWEBチームとしてサポートいたします。
なにかお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

03-6277-8512
受け付け:月-金 11:00-17:00

メール

info@maisonmarc.com

名前

E-MAIL

内容


ツイート Facebookに投稿 Linkをコピー