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プロダクトが伝えたいことをブランドが直接届ける。D2C事業をはじめました。

クライアント開発

MarcPort編集部

こんにちは、MARC PORT編集部です。 メゾンマークの新しい取組であるD2Cのプロジェクトを紹介します。

なぜD2Cを始めたのか

私たちの強みであるWebによる課題の解決とD2Cの相性が良いため、プロダクトを持っている企業様のお手伝いができると考えたためです。

具体的にどんな項目でお手伝いできるのかは、後半で紹介します。

情報社会における情報社会における購入心理の移り変わり

 経済成長に伴い、デジタル技術の向上により多機能商品や量産型の同じような製品が売れるようになりました。中でも、トレンドの俳優やモデルを起用した過剰な演出をする商品はCMにとどまらずドラマなどにも出演し、その商品が飛ぶように売れていました。

 しかし、情報とモノが溢れる現代では多機能商品でも、演出による魅力的な商品だとPRをしても売れないことのほうが多い時代です。ユーザーは機能性よりも、自分に合っているかの「共感」といった感情が揺さぶられるかを選択の軸にしているのです。

D2Cとは、消費者へ直接届けること

 仲介業者を挟んだり卸しをすることなく、製造者自身が直接、消費者へと商品と情報をお届けする。そうすることによってこだわりや世界観などを余すことなく発信することができるため、熱量や細かいこだわりを直接届けられます。

 こだわりや商品のバックグラウンドを知ることで、消費者が感情移入してファンになってくれます。ただおすすめされたから買っていた消費者よりも「その商品をあえて選んでいる」消費者が増えていきます。

自分たちで届けるから伝わる想いを。

昨今多く見られる課題

販路

    1. ベストな売り方が分からない
    2. ターゲット層に対する効果的なアプローチができていない
    3. オンライン販売を始めたいが何から始めたらいいのか分からない

コスト

    1. 間接コストを下げて粗利を多く出したい
    2. 卸売値や仲介マージンの金額が妥当か分からない

ファン

    1. 開発秘話や魅力を伝えきれない
    2. リピートが少なくファンが増えない

メーカーと消費者の相互コミュニケーション

 D2C(Direct to Consumer)とは、BtoBやBtoCなどと比較されるマーケティング用語で、製造者と消費者が直接取引を行うビジネスモデルです。

 ネット通販の普及と共にSNSにより直接集客 / 販売が可能となりました。さらに評判やECモールでの口コミなど、コミュニケーションの場としても活用され、消費者の声が直接メーカーに届くようになりました。逆にメーカー・ブランド側は商品のこだわりやブランドの世界観を梱包パッケージに込めたりSNSで発信することができます。

 このように売る側と買う側が直接繋がることで本当のファン形成ができるのがD2Cの特徴です。

マーケティングモデルの比較

従来

×施策の勝率が確率論

×先行投資が大きくリスクが高い

D2C

○声を元にしてるため確実

○こまめな改善ができる

特徴まとめ

01.ブランドコンセプトを伝えやすい

今まで販売業者に頼んでいたPRも、自社でやることで本当に伝えたいことを伝えたり、PRの手法も自社に合わせて展開することができます。また、商品への想いなどを自社流で伝えることでファンを増やし続けられます。

02. 消費者との関係構築を行いやすい

SNS等を介して消費者と直接コミュニケーションをとることで接点が増え、関係構築がしやすくなります。直接声を聞いたり直接アプローチすることで親近感が増し、消費者の心を掴んでいきます。

03. データの収集・活用がしやすい

自社の販売チャネルを活用できるためデータを多く得られます。そのデータを元に消費者の声を商品改善へと迅速に反映して、短い期間と低コストで商品をアップデートしていき消費者が本当に欲しい商品を届けることができます。

04. 販売コストを抑えられる

販売業者に払っていた仲介手数料、店舗維持に払っていた家賃や光熱費などをカットすることができます。カットしたコストを商品開発や消費者とのコミュニケーションに使用して売り上げとファン形成に当てることができます。

D2Cの未来

D2Cを実現する3つの要素

01.安定的なリーチ

サイトを保つだけではなく、少ない費用でいかに多くの人にリーチして自分たちを知ってもらうかの攻めの運用をします。オンラインとオフラインは全く別の世界なので、オフラインで知名度があってもすぐに知ってもらえるとは限らないためです。

02.ファン層を育成・囲い込むためのチャネル運用

リーチした層を飽きさせず囲い込み、囲い込んだユーザーをホットな状態まで成長させます。その理由は、リーチできた人たちがすぐに購入に至るわけではなく、ほとんどの場合はロイヤリティ=ファン度を向上させる必要があるからです。定期的に接触し、ブランドのことを少しづつ好きになってもらいます。

03. 定期的な購買導線

ユーザーが購買したいと思うタイミングは千差万別。ものがあふれている現在、少しでもタイミングを逃してしまえば別のブランドで購入されてしまいかねません。LINE用MAツールやWeb接客など、メディア内のユーザーの動きに合わせた提案ができるツールを使用したり、Instagramのストーリーズ等のファンが目に付くところに情報を配置したりの工夫が必要です。

戦略概要

企画から運用まで、当社が支援できるところ

メゾンマークがお手伝いできる特徴4つ

01.メディア運用が強み

フリーのライターを常時20名以上抱えており、月に100本以上の記事制作が可能。中にはフォロワー数万人のインフルエンサーもいるため、商品の発信を加速度的に行うことができます。

02.カスタマーサポートを内製化

EC販売を行う上でコールセンターは必須。カスタマーサポートの構築からご提案可能です。消費者の声(中にはクレームも)を直接拾い、商品企画やサイト改修に活かすことができます。

03.全てのデザインを内製化

Webサイトのデザインだけではなく、パッケージデザインや広告に使うバナーデザインなど、デザインが関わる全てのモノにおいて目的に沿ったユーザーに届きやすい高品質なご提案が可能です。

04.システム効率化

商品管理や顧客管理など、お客様の要望に合わせてフルカスタマイズでシステム構築が可能です。システムを作り効率化をはかることでより価格を抑えた商品提供が可能になります。

まとめ

自社のプロダクトの売り方を、D2Cにすることで直接カスタマーへ届けることができます。

しかし、その分やることも増え何からはじめたらいいのか分からないことだらけですよね。とくにWebからの集客 / ファン形成には専門的な知識が必要になります。メゾンマークはWebマーケティングと運用、そして制作が得意な会社なので不安に感じている部分をカバーすることができます。

下のお問い合わせフォームから無料で相談していただくことができます。

自社はD2Cに向いてるの?

具体的にどんな解決をしてくれるの?

かかった費用をどれぐらいで回収できるの?

どんな質問でも構いません。自社のプロダクトを自分たちの手で届けるための準備を始めましょう!

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    03-6384-2872
    受け付け:月-金 11:00-17:00

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