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初心者が知りたいマーケティングコミュニケーションのいろは

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MarcPort編集部

マーケティングコミュニケーション

言葉だけ知ってる人が記事を読んで、マーケティングコミュニケーションについて理解できるような初心者向けの記事


https://crowdworks.jp/times/marketing/2316

初心者が知りたいマーケティングコミュニケーションのいろは

「認知率UPやブランドイメージ向上にはマーケティングコミュニケーションが大事」と、なんとなく耳にしたことがある。でも、肝心のマーケティングコミュニケーションがどんな意味か、どんな手法があるのかわからない。
そんな方も多いのではないでしょうか?この記事では、マーケティングコミュニケーションについて、また基本的な手法について解説します。

マーケティングコミュニケーションとは?

マーケティングコミュニケーションは、マーケティングにおける4C(Consumer、Cost、Convenience、Communication)のCommunicationを指し、4P(Product、Price、Place、Promotion)ではPromotionにあたる言葉です。
自社の製品やサービスを認知してもらい、購買につなげるための重要な要素になります。

企業が顧客に商品やサービスなどを知ってもらう、イメージを持ってもらう、購買してもらうなどの目的で顧客との接点を作り、コミュニケーションしていく活動全般のことを「マーケティングコミュニケーション」と言います。
たとえば、商品を売り出すために行う広告、SNSでの告知、キャンペーンや実際の接客などは、すべてマーケティングコミュニケーションの一環です。

マーケティングコミュニケーションにおける、5つの基本手法



では、マーケティングコミュニケーションをどのように行えばいいのでしょうか。基本的な5つの手法をご紹介します。

1.広告・PR

紙や看板などの媒体を通じて製品やサービス、企業の活動内容までを含めたメッセージを伝える手法。
この5つの手法の中では一番人の目に触れるため、普及性が高く、こだわった演出や表現が可能なこと、さらには信頼性を得やすいことが特徴です。例えば、ポスターやテレビCM、Web広告などになります。

2.販売促進

製品やサービスに付加価値を与え、購買を促すことを目的とした手法。購買意欲を高め、意思決定に繋げやすいことが特徴です。
例えば、割引クーポンや試供品、付録などになります。最近ではコンビニで一定額以上購入するとくじを引けて、おまけをもらえたりキャンペーンへの応募ができたりするものがあります。

3.イベント

消費者と交流を図るためにイベントを開催する手法です。直接的な交流で好感が持たれやすく、深い関係性を築きやすいこと、また、営業として認識されにくいため耳を傾けてもらいやすいことが特徴です。
例えば、街頭活動や展示会などになります。例えば夏にさまざまな品種のビールを飲むことができるフェスが開催されますが、消費者からすると嬉しいこのイベントも、企業側からするとマーケティングコミュニケーションの1つです。

4.ダイレクトマーケティング

特定の顧客に直接的にコミュニケーションを行う手法です。すぐに購買に繋がる即効性や製品・サービスへの反応性が高まりやすいことが特徴。例えば、電話やメルマガ、カタログなどになります。
しかし、近年ではスマートフォン、iPhoneの普及に伴い、電話でのマーケティングコミュニケーションは難しくなっているのではないでしょうか。
一方、企業向けのマーケティングコミュニケーションでは、電話は主流となっており、大事な手法の1つとなります。

5.人的販売

消費者に直接接触し、販促活動を行う手法です。直接消費者と対面してのコミュニケーションのため、信頼を得やすく、製品・サービスに対しての反応が良いことが特徴。
例えば、実演販売や訪問販売などになります。スーパーや家電量販店の店内で、時折店員さんが実際に製品を使用し、説明をしている姿を見かけます。見学している人の中には、気になったことを気軽に尋ね、製品への理解を深め、購入を決める人もいます。

マーケティングコミュニケーションの目的とは?

基本的な手法をご紹介しましたが、マーケティングコミュニケーションは顧客や消費者との関係性をいかに構築し、持続させていくかを目的としています。

消費者との関係を構築する上で欠かせないのが「消費者にとって価値のあるストーリーの提案」です。ストーリーの作成は消費者目線で考え、意味のある製品・サービスの価値は何かを考えることが重要となり、消費者が自分のこととして感じられるかどうかがポイントになります。 しかし、ストーリーに共感し、製品やサービスに興味を持ってもらうだけでは消費者との強固な関係は築けません。
ストーリーを通じ、製品・サービスの価値、信念に共感してもらう必要があります。さらには、消費者がその共感を発信できる仕掛けも重要となるのです。

まとめ

デジタルが発展し、消費者が自ら製品やサービスを評価、発信していくようになった近年。このような時代に、消費者から信頼され、愛される製品やサービスを開発していくには、マーケティングコミュニケーションは必要不可欠なものとなります。

消費者に共感され、数ある中から選ばれる関係を築くために、消費者視点に立ち、どのような手法を用いてアプローチをしていくか考えることが重要となるのです。ぜひマーケティングコミュニケーション施策の検討に生かしてください!

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